
アクセサリーに多く使われている誕生石は1912年にアメリカで考えられました。全国共通ではないので、国によって異なる場合もあります。ちなみに、日本で有名な誕生石は1958年に日本の宝石組合が決めたものです。
自分の誕生石を持っていると幸せが訪れるといわれています。
幸せが続くようにと、エンゲージリング等にはめ込む人も増えているようです。また、出産のお祝いに赤ちゃんにプレゼントする人も多いです。
石にはそれぞれの意味があるので、自分の好きな石をパワーストーンにする人もいるようです。
●○●○●○●石の種類と意味●○●○●○●
【1月】ガーネット:秘めた情熱
みなさんが思い浮かべるガーネットは赤色だと思いますが、緑や黒、黄色のカラーもあります。唯一青色はないのですが、その他の色は全てあるとされています。
(効果)
生命力を高め、魅力的に見せてくれます。ポジティブな考えで所持すると自分の進むべき道や選ぶべきものを照らしてくれる石だともいわれています。
【2月】アメジスト:知性
日本では紫水晶と呼ばれています。きれいな紫色をした石です。日光に当たると色が変色してしまうので、直射日光は避けましょう。
(効果)
見た目の美しさから、王族の装飾や宗教儀式に使用されてきました。パワーがあるといわれ、お守りにも使われていました。
恋愛成就の効果があるといわれているので、出会いを求める若い女の子に人気があります。